アメリカン・アイドルと懐かしの洋楽
ネタバレなしでAmerican Idolが多角的に楽しめる
エリオット・ヤミン君のアルバムを聴いてみました
シーズン5で三位のエリオット・ヤミンがアルバム "Elliott Yamin" でソロデビュー!
彼は昨シーズンでは個人的に一番のお気に入り。
メジャーレーベルとは契約できなかったようで心配したが、
インディとはいえレコーディングアーティストになれたのはヨカッタ。
彼の姿が目に止まったのはハリウッドでのグループ審査。
何故か "It's In His Kiss" を歌う野郎4人組。
その中の小柄で冴えない坊やの声を聞いた瞬間こちらのアンテナが反応。
当方は根っからのソウルフリークなので"同好の士"はすぐに判る。
発声の仕方が違うからね。
それ以来注目していたが
しかし本選での彼のパフォーマンスはこちらのイメージしていたモノには遠かった。
毎週 "コレは違うだろ" "もっとやれるはず" と欲求不満を抱えながら見ていたワケ。
それでも徐々に調子を上げ、
最後の "I Believe To My Soul" ではようやく少し報われた気分になった。
今回のデビューにあたっては、ハリウッドの時に期待した
本来あるべき姿でちゃんと出てきてくれた事がまず嬉しく思う。
彼の熱いヴォーカルは存分に堪能できるアルバムとなっている。
しかしながら歌い方はワンパターンな所があるし、アレンジも変化をつけきれていないので全編聞くと少々ダレる。
それでも彼には本物のソウルがあるからね(ブランドンにはない)
ずっと応援してくれる根強いファンもたくさんできるだろう。
これからも頑張れ!
徹子の部屋(Ellen)より "Movin' On"
彼は昨シーズンでは個人的に一番のお気に入り。
メジャーレーベルとは契約できなかったようで心配したが、
インディとはいえレコーディングアーティストになれたのはヨカッタ。
彼の姿が目に止まったのはハリウッドでのグループ審査。
何故か "It's In His Kiss" を歌う野郎4人組。
その中の小柄で冴えない坊やの声を聞いた瞬間こちらのアンテナが反応。
当方は根っからのソウルフリークなので"同好の士"はすぐに判る。
発声の仕方が違うからね。
それ以来注目していたが
しかし本選での彼のパフォーマンスはこちらのイメージしていたモノには遠かった。
毎週 "コレは違うだろ" "もっとやれるはず" と欲求不満を抱えながら見ていたワケ。
それでも徐々に調子を上げ、
最後の "I Believe To My Soul" ではようやく少し報われた気分になった。
今回のデビューにあたっては、ハリウッドの時に期待した
本来あるべき姿でちゃんと出てきてくれた事がまず嬉しく思う。
彼の熱いヴォーカルは存分に堪能できるアルバムとなっている。
しかしながら歌い方はワンパターンな所があるし、アレンジも変化をつけきれていないので全編聞くと少々ダレる。
それでも彼には本物のソウルがあるからね(ブランドンにはない)
ずっと応援してくれる根強いファンもたくさんできるだろう。
これからも頑張れ!
徹子の部屋(Ellen)より "Movin' On"
上手いカラオケと申されても
一次予選を半ば出産祝いのご祝儀でぎりぎり合格したフィル。
彼がここまで残るとは当時の姿からは想像できなかった。
先週も良かったが
ジョン・ウェイト "Missing You" を歌った今週は更に良化。
自信があったのか無駄な力が入らず、メロディーと声質が相まってすごく爽やかな歌いっぷり。
ピッタリ過ぎたのかやはり言われた
"上手いカラオケ”
どないせーちゅんじゃ...
でも男の色気みたいなものが感じられるそれ以上のパフォーマンスだったと思うんだけどね。
曲を初めて聞く人ならこの日のフィルはメチャメチャ格好良く見えたんじゃないの?
宇宙人みたいだけど。
オリジナルを探しに行ったらこんな処へたどり着いてしまった...
※注:映画のサントラではありません
彼がここまで残るとは当時の姿からは想像できなかった。
先週も良かったが
ジョン・ウェイト "Missing You" を歌った今週は更に良化。
自信があったのか無駄な力が入らず、メロディーと声質が相まってすごく爽やかな歌いっぷり。
ピッタリ過ぎたのかやはり言われた
"上手いカラオケ”
どないせーちゅんじゃ...
でも男の色気みたいなものが感じられるそれ以上のパフォーマンスだったと思うんだけどね。
曲を初めて聞く人ならこの日のフィルはメチャメチャ格好良く見えたんじゃないの?
宇宙人みたいだけど。
オリジナルを探しに行ったらこんな処へたどり着いてしまった...
※注:映画のサントラではありません
目指せ美人女性ロッカー
いかにも同姓に人気のありそうなジーナはハートの "Alone" に挑戦。
ハートといえば枕詞に付いてくるのが"美人姉妹"
しかしながらデビュー当初目立っていたのは姉で強力ヴォーカリストのアンだけで、
妹のナンシーの方はオマケに付いてきたギター少女だった。
やがて80年代に入るとアンは肥え始め、その体重と反比例するかのようにバンドの人気も下降線をたどる。
そこで心機一転、売れっ子プロデューサーを迎えて生まれたのが
二つの大ヒット曲 "Never" と "These Dreams"
外部ライターに依るキャッチーな楽曲もさることながら、そのプロモビデオでは
それまで姉の影に隠れていたナンシーの魅力が大爆発。
その美貌と谷間に世の殿方は皆ノックアウト。
小生の愚息も昇天...
続くヒット曲この "Alone" でもそれは勿論健在。
当時はこのビデオを見る度
”アンはどうでもいいからナンシーだけ映せよ”
と思ったものです。
あっ、そういえばジーナの話だったね。
............. . .どうでもいいや
今見てもやはりナンシーしか目に入らない
ハートといえば枕詞に付いてくるのが"美人姉妹"
しかしながらデビュー当初目立っていたのは姉で強力ヴォーカリストのアンだけで、
妹のナンシーの方はオマケに付いてきたギター少女だった。
やがて80年代に入るとアンは肥え始め、その体重と反比例するかのようにバンドの人気も下降線をたどる。
そこで心機一転、売れっ子プロデューサーを迎えて生まれたのが
二つの大ヒット曲 "Never" と "These Dreams"
外部ライターに依るキャッチーな楽曲もさることながら、そのプロモビデオでは
それまで姉の影に隠れていたナンシーの魅力が大爆発。
その美貌と谷間に世の殿方は皆ノックアウト。
小生の愚息も昇天...
続くヒット曲この "Alone" でもそれは勿論健在。
当時はこのビデオを見る度
”アンはどうでもいいからナンシーだけ映せよ”
と思ったものです。
あっ、そういえばジーナの話だったね。
............. . .どうでもいいや
今見てもやはりナンシーしか目に入らない
また4名様さようなら ジャズは嫌いじゃないけれど
投票によりA.J.とニコラスの優男二人と、アレーナとレスリーの美女二人がさようなら
特に最後に歌ったレスリーは終わりしなに
"Why did I decide to scat. America, don't care for jazz?"
というロックな捨てゼリフを残して去っていった。
アレを見て ”しまった、この姉ちゃん残しておくんだった”
と多くの人が思っただろうが後の祭り。惜しい人を亡くした。
また何処かでお目にかかりたい。
ジャズ嫌いじゃないにせよ ”Feelin' Good" や ”Fever" のようなブルージーな曲を切々と歌うのはたとえ上手くても投票には弱いかもしれない。
電話しようって気が薄れるもの。コーヒーでも飲みたくなっちゃう。
見る側にアドレナリンを出させて電話に手が伸びるような曲を選ぶべきなのでは?
さて恒例の合唱で歌われたのはスリー・ドッグ・ナイトの ”Joy To The World"
初っぱなのサンダンスの歌声を聞いて
"おぉ、コレだ!”
と思ったね。声は出せるが不器用な彼にこの曲は間違いなくピッタリ。
お前こういうの選べよ...
選曲した人も同じ事考えていたりしてね
ポジティヴなメッセージで歌えば盛り上がること確実の名曲
特に最後に歌ったレスリーは終わりしなに
"Why did I decide to scat. America, don't care for jazz?"
というロックな捨てゼリフを残して去っていった。
アレを見て ”しまった、この姉ちゃん残しておくんだった”
と多くの人が思っただろうが後の祭り。惜しい人を亡くした。
また何処かでお目にかかりたい。
ジャズ嫌いじゃないにせよ ”Feelin' Good" や ”Fever" のようなブルージーな曲を切々と歌うのはたとえ上手くても投票には弱いかもしれない。
電話しようって気が薄れるもの。コーヒーでも飲みたくなっちゃう。
見る側にアドレナリンを出させて電話に手が伸びるような曲を選ぶべきなのでは?
さて恒例の合唱で歌われたのはスリー・ドッグ・ナイトの ”Joy To The World"
初っぱなのサンダンスの歌声を聞いて
"おぉ、コレだ!”
と思ったね。声は出せるが不器用な彼にこの曲は間違いなくピッタリ。
お前こういうの選べよ...
選曲した人も同じ事考えていたりしてね
ポジティヴなメッセージで歌えば盛り上がること確実の名曲
トップ10ガールズ ソングリスト
女性陣の方は歌唱力のレベル差がありすぎて、下手な人の歌は痛々しい...
見ている方がツラいです。
みなさんこんなのを歌ってました
Alaina Alexander "Not Ready To Make Nice"
Antonella Barba "Because You Loved Me"
Gina Glocksen "Alone"
Haley Scarnato "Queen Of The Night"
Jordin Sparks "Reflection"
LaKisha Jones "Midnight Train To Georgia"
Leslie Hunt "Feeling Good"
Melinda Doolittle "My Funny Valentine"
Sabrina Sloan "All The Man That I Need"
Stephanie Edwards "Dangerously In Love, Pt. 2"
曲名クリックでオリジナルへ("My Funny Valentine"は正確にはコチラ)
見ている方がツラいです。
みなさんこんなのを歌ってました
Alaina Alexander "Not Ready To Make Nice"
Antonella Barba "Because You Loved Me"
Gina Glocksen "Alone"
Haley Scarnato "Queen Of The Night"
Jordin Sparks "Reflection"
LaKisha Jones "Midnight Train To Georgia"
Leslie Hunt "Feeling Good"
Melinda Doolittle "My Funny Valentine"
Sabrina Sloan "All The Man That I Need"
Stephanie Edwards "Dangerously In Love, Pt. 2"
曲名クリックでオリジナルへ("My Funny Valentine"は正確にはコチラ)
トップ10ガイズ ソングリスト
先週より盛り返した感のある男性陣。
その理由の一つにバンドが少し前に出るようになった事が挙げられるのでは?
先週は初日のせいか、控えめ過ぎた感があったからね。
ヴォーカルが余計孤立して聞こえた。
今週はそのあたりを調整してきたように思う。
では曲目を
A.J. Tabaldo "Feeling Good"
Blake Lewis "Virtual Insanity"
Brandon Rogers "Time After Time"
Chris Richardson "Geek In The Pink"
Chris Sligh "Trouble"
Jared Cotter "Let's Get It On"
Nicholas Pedro "Fever"
Phil Stacey "Missing You"
Sanjaya Malakar "Steppin' Out With My Baby"
Sundance Head "Mustang Sally"
曲名クリックでオリジナルへ("Mustang Sally"は正確にはSir Mack Rice)
その理由の一つにバンドが少し前に出るようになった事が挙げられるのでは?
先週は初日のせいか、控えめ過ぎた感があったからね。
ヴォーカルが余計孤立して聞こえた。
今週はそのあたりを調整してきたように思う。
では曲目を
A.J. Tabaldo "Feeling Good"
Blake Lewis "Virtual Insanity"
Brandon Rogers "Time After Time"
Chris Richardson "Geek In The Pink"
Chris Sligh "Trouble"
Jared Cotter "Let's Get It On"
Nicholas Pedro "Fever"
Phil Stacey "Missing You"
Sanjaya Malakar "Steppin' Out With My Baby"
Sundance Head "Mustang Sally"
曲名クリックでオリジナルへ("Mustang Sally"は正確にはSir Mack Rice)
4名様さようなら そしてゲスト発表
リザルトショーの冒頭では今シーズンやって来る先生方の発表があり、
その顔ぶれは
ダイアナ・ロス ジョン・ボン・ジョヴィ ジェニファー・ロペス
グウェン・ステファニ トニー・ベネット マルティナ・マクブライド
ルル&ピーター・ヌーン バリー・ギブ
だそうです。
全員によるティアーズ・フォー・フィアーズ"Sowing The Seeds Of Love"の合唱の後は
結果発表で
ポール/ルディ/エイミー/ニコール
の4名が脱落。いなくなって惜しい人はなし。
歌のゲストはファンテイジア。
当方彼女の歌をまともに聴くのは初めてなのですが、喉が荒れているのか声が出ていないし、
そもそもカエルの首絞めたような声だし
こんなものなのか?
大歌手気取りの態度もちょっと...
スペシャルゲストの顔ぶれを見てその週のテーマを想像するのも楽しいものですが、
J.ロペス先生が何を教えてくれるのか見当がつきません。
メリンダに大スターの振る舞いでも教えるのでしょうか?
目玉ゲストといえるのがバリー・ギブ師匠ですが、彼の名前を見てひらめいたのが
"非力なサンジャヤにアンディ・ギブの歌がピッタり!"ってこと。
でもそこまで残ってねえだろうなぁ...("I Just Want To Be Your Everything")
その顔ぶれは
ダイアナ・ロス ジョン・ボン・ジョヴィ ジェニファー・ロペス
グウェン・ステファニ トニー・ベネット マルティナ・マクブライド
ルル&ピーター・ヌーン バリー・ギブ
だそうです。
全員によるティアーズ・フォー・フィアーズ"Sowing The Seeds Of Love"の合唱の後は
結果発表で
ポール/ルディ/エイミー/ニコール
の4名が脱落。いなくなって惜しい人はなし。
歌のゲストはファンテイジア。
当方彼女の歌をまともに聴くのは初めてなのですが、喉が荒れているのか声が出ていないし、
そもそもカエルの首絞めたような声だし
こんなものなのか?
大歌手気取りの態度もちょっと...
スペシャルゲストの顔ぶれを見てその週のテーマを想像するのも楽しいものですが、
J.ロペス先生が何を教えてくれるのか見当がつきません。
メリンダに大スターの振る舞いでも教えるのでしょうか?
目玉ゲストといえるのがバリー・ギブ師匠ですが、彼の名前を見てひらめいたのが
"非力なサンジャヤにアンディ・ギブの歌がピッタり!"ってこと。
でもそこまで残ってねえだろうなぁ...("I Just Want To Be Your Everything")
ラキーシャは大したことない
男性陣とはうって変わって好評なコメントが続いた女性陣。
中でもトリに歌ったラキーシャは皆に大絶賛。サイモンなどは"他の23人は帰る準備をした方がいい"とまで。
でもちょっと待って。当方の耳には彼女のヴォーカルはフラット気味に聞こえる。それを豪快な力技でカバーするので生放送では騙される。冷静に聞けば分かるはず。まあ上の方には残るだろうけど...
やはり実力ダントツなのがメリンダ。
押すトコと引くトコのツボを完全にわきまえていて、どんな歌でも盛り上げられそう。歌の達人だなこりゃ。この日の感じならロックでもイケるだろうし、心配されたルックスもハリウッドマジックで随分と見られるようになって一安心。
対抗格にはジョーダンを挙げたい。
こちらの方が若くて純然たるアマチュアなので、より番組の趣旨に合ったコンテスタントといえる。それが有利に働きそうな気も。歌ももっとうまくなるだろうし、痩せれば相当なセクシー美女に変身しそう。逆に更に巨大化して身も心もビッグなシンガーになるってのもいいかも。
で、貼るのは優勝争いとは無縁のアレーナが歌ったプリテンダーズの"Brass In Pocket" を。
何故これかといったら好きだから。
中でもトリに歌ったラキーシャは皆に大絶賛。サイモンなどは"他の23人は帰る準備をした方がいい"とまで。
でもちょっと待って。当方の耳には彼女のヴォーカルはフラット気味に聞こえる。それを豪快な力技でカバーするので生放送では騙される。冷静に聞けば分かるはず。まあ上の方には残るだろうけど...
やはり実力ダントツなのがメリンダ。
押すトコと引くトコのツボを完全にわきまえていて、どんな歌でも盛り上げられそう。歌の達人だなこりゃ。この日の感じならロックでもイケるだろうし、心配されたルックスもハリウッドマジックで随分と見られるようになって一安心。
対抗格にはジョーダンを挙げたい。
こちらの方が若くて純然たるアマチュアなので、より番組の趣旨に合ったコンテスタントといえる。それが有利に働きそうな気も。歌ももっとうまくなるだろうし、痩せれば相当なセクシー美女に変身しそう。逆に更に巨大化して身も心もビッグなシンガーになるってのもいいかも。
で、貼るのは優勝争いとは無縁のアレーナが歌ったプリテンダーズの"Brass In Pocket" を。
何故これかといったら好きだから。
男性陣はみんな帰っていいよ
12名の男性陣の中から印象に残ったパフォーマンスを取り上げようと思ったが、見事なくらい何も無し。
延々と学園祭レベルの歌が続き、聴かされているこちらが気恥ずかしくなるばかり。選曲も面白味がないので書くこと無くなっちゃいました。
期待されていた人達も先を見据えているのか押さえ気味のパフォーマンスで、勝ち上がってやるという気迫が感じられない。
唯一予選から進歩しているのはフィルぐらいか。
"Rock With You"を歌ったブランドン。
予選から選曲が"白っぽい"のが気になっていたが、彼には黒人シンガーに一番必要なガッツが欠けている。バックアップシンガーに戻った方がいいんじゃないの...
本物のスターが見たくなったので、在りし日のマイケル・ジャクソンの姿を (勝手に殺すな)
延々と学園祭レベルの歌が続き、聴かされているこちらが気恥ずかしくなるばかり。選曲も面白味がないので書くこと無くなっちゃいました。
期待されていた人達も先を見据えているのか押さえ気味のパフォーマンスで、勝ち上がってやるという気迫が感じられない。
唯一予選から進歩しているのはフィルぐらいか。
"Rock With You"を歌ったブランドン。
予選から選曲が"白っぽい"のが気になっていたが、彼には黒人シンガーに一番必要なガッツが欠けている。バックアップシンガーに戻った方がいいんじゃないの...
本物のスターが見たくなったので、在りし日のマイケル・ジャクソンの姿を (勝手に殺すな)
トップ12ガールズ ソングリスト
引き続き女性陣の方の曲目も
Alaina Alexander "Brass In Pocket (I'm Special)"
Amy Krebs "I Can't Make You Love Me"

Antonella Barba "I Don't Want To Miss A Thing"
Gina Glocksen "All By Myself"
Haley Scarnato "It's All Coming Back To Me Now"
Jordin Sparks "Give Me One Reason"
Lakisha Jones "And I Am Telling You I'm Not Going"
Leslie Hunt "(You Make Me Feel Like A) Natural Woman"
Melinda Doolittle "Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby)"
Nicole Tranquillo "Stay"
Sabrina Sloan "I Never Loved A Man (The Way I Love You)"
Stephanie Edwards "How Come U Don't Call Me Anymore?"
曲名クリックでオリジナルへ
Alaina Alexander "Brass In Pocket (I'm Special)"
Amy Krebs "I Can't Make You Love Me"
Antonella Barba "I Don't Want To Miss A Thing"
Gina Glocksen "All By Myself"
Haley Scarnato "It's All Coming Back To Me Now"
Jordin Sparks "Give Me One Reason"
Lakisha Jones "And I Am Telling You I'm Not Going"
Leslie Hunt "(You Make Me Feel Like A) Natural Woman"
Melinda Doolittle "Since You've Been Gone (Sweet Sweet Baby)"
Nicole Tranquillo "Stay"
Sabrina Sloan "I Never Loved A Man (The Way I Love You)"
Stephanie Edwards "How Come U Don't Call Me Anymore?"
曲名クリックでオリジナルへ
トップ12ガイズ ソングリスト
さていよいよ本当の本番。
24名が12名に絞られるこれからの3週間は各自好きな曲を歌うことができる。
それぞれの音楽的バックグラウンドや引き出しの多さがかいま見えるので、
そのあたりに注目していきたい。
では男性陣の曲目リストをアルファベット順に
A.J. Tabaldo "Never Too Much"
Blake Lewis "Somewhere Only We Know"
Brandon Rogers "Rock With You"
Chris Richardson "I Don't Want To Be"
Chris Sligh "Typical"
Jared Cotter "Back At One"
Nicholas Pedro "Now And Forever"
Paul Kim "Careless Whisper"
Phil Stacey "I Could Not Ask For More"
Rudy Cardenas "Free Ride"
Sanjaya Malakar "Knocks Me Off My Feet"
Sundance Head "Nights In White Satin"
オリジナルを知りたい方は曲名をクリック
24名が12名に絞られるこれからの3週間は各自好きな曲を歌うことができる。
それぞれの音楽的バックグラウンドや引き出しの多さがかいま見えるので、
そのあたりに注目していきたい。
では男性陣の曲目リストをアルファベット順に
A.J. Tabaldo "Never Too Much"
Blake Lewis "Somewhere Only We Know"
Brandon Rogers "Rock With You"
Chris Richardson "I Don't Want To Be"
Chris Sligh "Typical"
Jared Cotter "Back At One"
Nicholas Pedro "Now And Forever"
Paul Kim "Careless Whisper"
Phil Stacey "I Could Not Ask For More"
Rudy Cardenas "Free Ride"
Sanjaya Malakar "Knocks Me Off My Feet"
Sundance Head "Nights In White Satin"
オリジナルを知りたい方は曲名をクリック
@ハリウッド 数少ない90年代の名曲編
最終審査でやたらと歌う人が多かったのがブライアン・アダムス”Have You Ever Really Loved A Woman?”。
確かにろくなヒット曲が無かった90年代ではピカイチの名曲といえましょう。現在20代のコンテスタンツの人気が集中するのも仕方がない気がします。
昨シーズンのこの番組でも(クリス)ドートリーが歌ってました。
元々はマーロン・ブランド/ジョニー・デップ共演の映画"Don Juan DeMarco(ドンファン)"の主題歌だったわけですが、映画の方はブランド主演で期待され過ぎたかデップ=ドンファンのベタな配役が嫌われたか当時は評判イマイチ。
でもあまり力まず見れば楽しめること請け合いの良質ファンタジー。見終わった後いい気分になれます。
未見の方は是非。
この曲も映画の雰囲気にベストマッチ
確かにろくなヒット曲が無かった90年代ではピカイチの名曲といえましょう。現在20代のコンテスタンツの人気が集中するのも仕方がない気がします。
昨シーズンのこの番組でも(クリス)ドートリーが歌ってました。
元々はマーロン・ブランド/ジョニー・デップ共演の映画"Don Juan DeMarco(ドンファン)"の主題歌だったわけですが、映画の方はブランド主演で期待され過ぎたかデップ=ドンファンのベタな配役が嫌われたか当時は評判イマイチ。
でもあまり力まず見れば楽しめること請け合いの良質ファンタジー。見終わった後いい気分になれます。
未見の方は是非。
この曲も映画の雰囲気にベストマッチ
@ハリウッド それって有名な曲だったの?編
グループ審査の後はソロで最終審査となる訳ですが、個人的興味はちらりと流れる課題曲の数々。
中でも驚いたのが、メリンダとニコールが歌っていた”This Is It"
ヴァン・マッコイのペンによるメルバ・ムーアの曲、なんて聞いてもよっぽどのソウル通しか知らないんじゃないの?
これも本国ではディスコクラシックなんでしょうか...
ビデオは当然無いので、代わりにラキーシャその他が歌っていた”Until You Come Back To Me”を。
この曲はスティーヴィー・ワンダー60年代のお蔵入り作品をアレサ・フランクリンが掘り起こしてヒットさせたもの。
その両者の夢の競演を見つけました。
歌詞の内容は現代ではストーカーだけどねぇ...
中でも驚いたのが、メリンダとニコールが歌っていた”This Is It"
ヴァン・マッコイのペンによるメルバ・ムーアの曲、なんて聞いてもよっぽどのソウル通しか知らないんじゃないの?
これも本国ではディスコクラシックなんでしょうか...
ビデオは当然無いので、代わりにラキーシャその他が歌っていた”Until You Come Back To Me”を。
この曲はスティーヴィー・ワンダー60年代のお蔵入り作品をアレサ・フランクリンが掘り起こしてヒットさせたもの。
その両者の夢の競演を見つけました。
歌詞の内容は現代ではストーカーだけどねぇ...
@ハリウツド 女って奴は...編
期待していた危うい人間関係を見せてくれたのが、アマンダ/アントネラ/ベイリーの綺麗どころ3人組。
見た目だけでくっついて誰もまとめる気ナシ。責任を押し付けあって自己弁護に終始。最後にはお決まりのフレーズ"私たちはずっと友達”が炸裂...
古今東西、長続きしたガールズグループなどいない(実の姉妹を除く)理由がよく判りました。
美人でおバカな3人組にサッパリ歌詞を覚えてもらえなかったのは、今尚現役アイズレー・ブラザース40年前(!)のヒット "This Old Heart Of Mine"
(オリジナルのビデオは無いので、カラオケオヤジ ロッド スチュワートとの共演を)
見た目だけでくっついて誰もまとめる気ナシ。責任を押し付けあって自己弁護に終始。最後にはお決まりのフレーズ"私たちはずっと友達”が炸裂...
古今東西、長続きしたガールズグループなどいない(実の姉妹を除く)理由がよく判りました。
美人でおバカな3人組にサッパリ歌詞を覚えてもらえなかったのは、今尚現役アイズレー・ブラザース40年前(!)のヒット "This Old Heart Of Mine"
(オリジナルのビデオは無いので、カラオケオヤジ ロッド スチュワートとの共演を)
@ハリウッド サンダンス必死だな編
本選出場者24名が決まるハリウッド予選。
ここではドロドロした人間関係が楽しみなのに、放送はたったの1時間。ハショリ過ぎだろう...
グループ審査の課題曲で確認できたのは4曲のみ
"Be My Baby"(by Ronettes)
"How Deep Is Your Love"(by Bee Gees)
"A Night To Remember"(by Shalamar)
"This Old Heart Of Mine"(by Isley Brothers)
この中で最もマイナーな"A Night To Remember"を歌う組が多かったのは意外。(この曲が入っている事自体意外)
日本ではディスコクラシックとしてそこそこ有名なこの曲、アメリカでは小ヒットに終わってるはず。
現地でも愛され続けていたんですね。
シャラマーはテレビ番組ソウルトレイン出身の3人組。
後にソロとして成功するジョディ・ワトリーも在籍してました。
ここではドロドロした人間関係が楽しみなのに、放送はたったの1時間。ハショリ過ぎだろう...
グループ審査の課題曲で確認できたのは4曲のみ
"Be My Baby"(by Ronettes)
"How Deep Is Your Love"(by Bee Gees)
"A Night To Remember"(by Shalamar)
"This Old Heart Of Mine"(by Isley Brothers)
この中で最もマイナーな"A Night To Remember"を歌う組が多かったのは意外。(この曲が入っている事自体意外)
日本ではディスコクラシックとしてそこそこ有名なこの曲、アメリカでは小ヒットに終わってるはず。
現地でも愛され続けていたんですね。
シャラマーはテレビ番組ソウルトレイン出身の3人組。
後にソロとして成功するジョディ・ワトリーも在籍してました。
アメリカン・アイドル シーズン6 優勝者決定!?
まだわからないだろ?そんなの...
と言われそうだが、実はそうでもない。
合格者172名の内、放送内でフィーチャーされたのは4〜50名か。
未だ見ぬgood singerがたくさんいるのでは...と思ったら大間違い。
スタッフの間で目星をつけられた有力候補達はすでに登場しているとみて間違いない。
つまり合格しても放送でスルーされてるとほとんど見込みナシ。
現に昨シーズンの上位入賞者の内、3位のエリオット以外は1次予選からバッチリ紹介されていた(彼は2次で光った)のだ。
という訳で、今シーズン優勝者の姿を我々は既に目にしている筈。
個人的に一押しは彼女
メンフィス予選に登場した Melinda Doolittle。
まさに"掘り出し物"。この番組が無ければ埋もれていた逸材。
わずか30秒チョイの歌の中に起承転結を織り交ぜて歌い上げたその表現力に脱帽。
面白いのはサイモンのコメント。"君はトップ2%に入る実力者だ”ってそれじゃ2000人だろう...(参加者10万人)
それはさておき、彼がよく使う言い回しに"one hundred% yes"というのがあるが、メリンダに対しては"one million% yes"だそうだ。(数字にすりゃ1,000,000%)
それだけケタ違いのシンガーだってコト。
視聴者投票なのでどうなるか判らないが、実力的には彼女でキマリ。
顔は宮川大助に似てるがキニシナイ。
と言われそうだが、実はそうでもない。
合格者172名の内、放送内でフィーチャーされたのは4〜50名か。
未だ見ぬgood singerがたくさんいるのでは...と思ったら大間違い。
スタッフの間で目星をつけられた有力候補達はすでに登場しているとみて間違いない。
つまり合格しても放送でスルーされてるとほとんど見込みナシ。
現に昨シーズンの上位入賞者の内、3位のエリオット以外は1次予選からバッチリ紹介されていた(彼は2次で光った)のだ。
という訳で、今シーズン優勝者の姿を我々は既に目にしている筈。
個人的に一押しは彼女
メンフィス予選に登場した Melinda Doolittle。
まさに"掘り出し物"。この番組が無ければ埋もれていた逸材。
わずか30秒チョイの歌の中に起承転結を織り交ぜて歌い上げたその表現力に脱帽。
面白いのはサイモンのコメント。"君はトップ2%に入る実力者だ”ってそれじゃ2000人だろう...(参加者10万人)
それはさておき、彼がよく使う言い回しに"one hundred% yes"というのがあるが、メリンダに対しては"one million% yes"だそうだ。(数字にすりゃ1,000,000%)
それだけケタ違いのシンガーだってコト。
視聴者投票なのでどうなるか判らないが、実力的には彼女でキマリ。
顔は宮川大助に似てるがキニシナイ。
1次予選: 残り物編
見るからにガテンなタミー嬢が、オールマン・ブラザース・バンド”Whipping Post"を男らしく(?)歌い上げて合格。
ビデオを探したところ、AIでもシーズン4の準優勝者ボー・バイスが歌っているのを発見。
更には、昨シーズン優勝者テイラー・ヒックスと3位のエリオット・ヤミンがステージで共演しているモノまで発見!...
どちらか貼ろうかと思いましたが、ボーは大した事ないし、テイラー&エリオットの方は音が悪いのでやはりここはオリジナルを...
...と思ったら無い。
いや無くはないのですが、デュアン・オールマン存命時のモノでないと意味ナシ。
やはり無理だったかとあきらめかけて他所(YouTube以外)をあたってみたら、
ありました!!!
超お宝映像 しかも結構高画質高音質
Online Videos by Veoh.com
テイラー&エリオットの方、音がマシなヴァージョンもありました。
ビデオを探したところ、AIでもシーズン4の準優勝者ボー・バイスが歌っているのを発見。
更には、昨シーズン優勝者テイラー・ヒックスと3位のエリオット・ヤミンがステージで共演しているモノまで発見!...
どちらか貼ろうかと思いましたが、ボーは大した事ないし、テイラー&エリオットの方は音が悪いのでやはりここはオリジナルを...
...と思ったら無い。
いや無くはないのですが、デュアン・オールマン存命時のモノでないと意味ナシ。
やはり無理だったかとあきらめかけて他所(YouTube以外)をあたってみたら、
ありました!!!
超お宝映像 しかも結構高画質高音質
Online Videos by Veoh.com
テイラー&エリオットの方、音がマシなヴァージョンもありました。
1位予選:サンアントニオ編
ボニー・レイット"I Can't Make You Love Me"を歌ったヘイリー嬢。
審査員の評価はやや辛めながらも合格。
特徴が無いなどと言われていたが、自称個性派のこねくり回した歌ばかりの中ではむしろ新鮮に聞こえたぐらい。私は気に入りました。
綺麗な声で素直に歌って何が悪い!
そのいい例が他ならぬボニー・レイット。
スライドギターを弾きながらブルースを歌うというカッコ良すぎるイメージとは裏腹に、その歌声は女性らしい優しさに満ち溢れていて、嫌味がまったくありません。
長く人気を保ち続けていられる理由はそれに尽きるでしょう。
女性ミュージシャンはこんなオバサンになりたいとみんな思っているハズ
審査員の評価はやや辛めながらも合格。
特徴が無いなどと言われていたが、自称個性派のこねくり回した歌ばかりの中ではむしろ新鮮に聞こえたぐらい。私は気に入りました。
綺麗な声で素直に歌って何が悪い!
そのいい例が他ならぬボニー・レイット。
スライドギターを弾きながらブルースを歌うというカッコ良すぎるイメージとは裏腹に、その歌声は女性らしい優しさに満ち溢れていて、嫌味がまったくありません。
長く人気を保ち続けていられる理由はそれに尽きるでしょう。
女性ミュージシャンはこんなオバサンになりたいとみんな思っているハズ
1次予選:ロサンゼルス編 パート2
1次予選:ロサンゼルス編 パート1
ロサンゼルス予選のゲストは懐かしのオリビア・ニュートン=ジョン。
遠目に見ている限りでは昔と変わらぬ姿で、強い思い入れがなくともちょつと嬉しくなってしまったりして。
活躍当時はその毒気のない中庸路線が馬鹿にされていたものですが、いなくなってみると思いのほかその存在は大きかった気がします。
昨シーズン準優勝だったキャサリン・マクフィーなどは、オリビアのようなロックでもない、R&Bでもない、カントリーでもない、無個性を逆手に取って個性にして売り出せばいいのでは、と思っていたのですが...
出たアルバムは案の定ビヨンセ風。そんなのはいくらでもいるだろう!(怒)
売れ行きもパッとしないようです。
やはり昔の曲で楽しむしかないようです "A Little More Love"
遠目に見ている限りでは昔と変わらぬ姿で、強い思い入れがなくともちょつと嬉しくなってしまったりして。
活躍当時はその毒気のない中庸路線が馬鹿にされていたものですが、いなくなってみると思いのほかその存在は大きかった気がします。
昨シーズン準優勝だったキャサリン・マクフィーなどは、オリビアのようなロックでもない、R&Bでもない、カントリーでもない、無個性を逆手に取って個性にして売り出せばいいのでは、と思っていたのですが...
出たアルバムは案の定ビヨンセ風。そんなのはいくらでもいるだろう!(怒)
売れ行きもパッとしないようです。
やはり昔の曲で楽しむしかないようです "A Little More Love"
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