アメリカン・アイドルと懐かしの洋楽
ネタバレなしでAmerican Idolが多角的に楽しめる
アメリカン・クラシックス・ウイーク ソングリスト
ゲストにトニー・ベネットを迎えてのスタンダード・ウイーク。
毎年必ずある企画だけに、各自準備万端
出来の良いものが多かったように思う。
曲目はコチラ
ブレイク・ルイス "Mack The Knife"
フィル・ステイシー "Night And Day"
メリンダ・ドゥーリトル "I Got Rhythm"
クリス・リチャードソン "Don't Get Around Much Anymore "
ジョーダン・スパークス "On A Clear Day "
ジーナ・グロックセン "Smile "
サンジャヤ・マラカー "Cheek To Cheek"
ヘイリー・スカルナト "Ain't Misbehavin'"
ラキーシャ・ジョーンズ "Stormy Weather"
(曲目クリックでオリジナル、もしくはそれに準ずるものへ)
毎年必ずある企画だけに、各自準備万端
出来の良いものが多かったように思う。
曲目はコチラ
ブレイク・ルイス "Mack The Knife"
フィル・ステイシー "Night And Day"
メリンダ・ドゥーリトル "I Got Rhythm"
クリス・リチャードソン "Don't Get Around Much Anymore "
ジョーダン・スパークス "On A Clear Day "
ジーナ・グロックセン "Smile "
サンジャヤ・マラカー "Cheek To Cheek"
ヘイリー・スカルナト "Ain't Misbehavin'"
ラキーシャ・ジョーンズ "Stormy Weather"
(曲目クリックでオリジナル、もしくはそれに準ずるものへ)
メリンダは歌う江夏
グウェン・ステファニの好きなアーティストのリストでもあったのか、
ドナ・サマーが2曲登場。
メリンダの歌を聞いていつも感心するのがその構成力。
2分の制限時間を有効に使い、曲のエッセンスを全て詰め込んで
最後に盛り上げて終わる。
まるで緻密に計算されているかのよう。
そういえば往年の大投手江夏豊はこんな事を言っていた。(うろ覚え)
”まず勝負球を先に決めて、そこから逆算して投げる球を決める”
メリンダの歌はまさにそんな感じ。
今週は最初少し荒いかなと思ったが、ラストの
♪ hear me when I cr〜rr〜rr〜y ♪
の三段ロケットみたいな決め球はキョーレツ。
松坂にも教えてやってくれ。(なんのこっちゃ)
一応ラキーシャの方にも触れておくと、
やはりフラット気味の音がチョコチョコ入るのが気になる。
それゆえ鬱入ってるように聞こえてしまうんだなあ。
どことなく不幸に見えてしまうのもそのせいだろう。
今週はメリンダより先に歌えてラッキーだった。
ドナ・サマーは最初エロスの女神、その後ディスコクイーンとして一世を風靡
した訳だが、それは営業上の作られた仮面。
実際はプロデューサーの要求を正確にこなすスタジオ向きシンガー。
今聞くとディスコビートと彼女の冷静な歌は少し乖離して聞こえる。
ビデオはこちらしか見当たらないので "Last Dance"
ドナ・サマーが2曲登場。
メリンダの歌を聞いていつも感心するのがその構成力。
2分の制限時間を有効に使い、曲のエッセンスを全て詰め込んで
最後に盛り上げて終わる。
まるで緻密に計算されているかのよう。
そういえば往年の大投手江夏豊はこんな事を言っていた。(うろ覚え)
”まず勝負球を先に決めて、そこから逆算して投げる球を決める”
メリンダの歌はまさにそんな感じ。
今週は最初少し荒いかなと思ったが、ラストの
♪ hear me when I cr〜rr〜rr〜y ♪
の三段ロケットみたいな決め球はキョーレツ。
松坂にも教えてやってくれ。(なんのこっちゃ)
一応ラキーシャの方にも触れておくと、
やはりフラット気味の音がチョコチョコ入るのが気になる。
それゆえ鬱入ってるように聞こえてしまうんだなあ。
どことなく不幸に見えてしまうのもそのせいだろう。
今週はメリンダより先に歌えてラッキーだった。
ドナ・サマーは最初エロスの女神、その後ディスコクイーンとして一世を風靡
した訳だが、それは営業上の作られた仮面。
実際はプロデューサーの要求を正確にこなすスタジオ向きシンガー。
今聞くとディスコビートと彼女の冷静な歌は少し乖離して聞こえる。
ビデオはこちらしか見当たらないので "Last Dance"
歌も見かけに寄らぬもの
"Every Little Thing She Does Is Magic" はポリスのヒット曲の中で
一見最もポップで楽しい曲に思える。
ところがこの曲にはとんでもない落とし穴が潜んでいたのだ。
その穴に嵌ったのがクリス・スライ。
それは何かと言うとこの曲は "サビでスカになる" ってこと。
スカは簡単に言うとレゲエをテンポアップさせたようなもの。
リズムの取り方もレゲエと一緒で、ンカ、ンカと俗に言う裏打ちってヤツになる。
それがこの曲はサビだけ。
気付かずにそのまま歌うと当然サビで半拍ズレる。
よっぽどAメロとサビとで切り替えて歌わないとグダグダになるのは必至。
グウェンはリズムパターンの変化を指摘していない。
彼のリズム感の問題じゃないよ。
歌えるか、こんなモン!
ポリスは必要最低限の3ピースバンドゆえ、徹底的にリズムに凝るバンドだった。
ヒット狙いのポップな曲と見せかけてこんな事をやっていたとは...
恐るべし。
見かけに寄らない歌唱力でここまで危なげなく勝ち残ってきたクリス・スライ。
その彼が見かけに寄らない変態曲のせいで脱落してしまうとは何たる皮肉。
最悪な曲を選んだ自分の責任とはいえちょっと気の毒な気も。
イギリス人をナメんなよ
一見最もポップで楽しい曲に思える。
ところがこの曲にはとんでもない落とし穴が潜んでいたのだ。
その穴に嵌ったのがクリス・スライ。
それは何かと言うとこの曲は "サビでスカになる" ってこと。
スカは簡単に言うとレゲエをテンポアップさせたようなもの。
リズムの取り方もレゲエと一緒で、ンカ、ンカと俗に言う裏打ちってヤツになる。
それがこの曲はサビだけ。
気付かずにそのまま歌うと当然サビで半拍ズレる。
よっぽどAメロとサビとで切り替えて歌わないとグダグダになるのは必至。
グウェンはリズムパターンの変化を指摘していない。
彼のリズム感の問題じゃないよ。
歌えるか、こんなモン!
ポリスは必要最低限の3ピースバンドゆえ、徹底的にリズムに凝るバンドだった。
ヒット狙いのポップな曲と見せかけてこんな事をやっていたとは...
恐るべし。
見かけに寄らない歌唱力でここまで危なげなく勝ち残ってきたクリス・スライ。
その彼が見かけに寄らない変態曲のせいで脱落してしまうとは何たる皮肉。
最悪な曲を選んだ自分の責任とはいえちょっと気の毒な気も。
イギリス人をナメんなよ
グウェン・ステファニその他・ウイーク ソングリスト
グウェン&ノー・ダウトは自前の曲を歌わせる程にはビッグじゃないからか
焦点不明な企画だった今週
曲目はコチラ
ラキーシャ・ジョーンズ "Last Dance"
クリス・スライ "Every Little Thing She Does Is Magic"
ジーナ・グロックセン "I'll Stand By You"
サンジャヤ・マラカー "Bathwater"
ヘイリー・スカルナト "True Colors"
フィル・ステイシー "Every Breath You Take"
メリンダ・ドゥーリトル "Heaven Knows"
ブレイク・ルイス "Love Song"
ジョーダン・スパークス "Hey Baby"
クリス・リチャードソン "Don't Speak"
(曲名クリックでオリジナルへ)
焦点不明な企画だった今週
曲目はコチラ
ラキーシャ・ジョーンズ "Last Dance"
クリス・スライ "Every Little Thing She Does Is Magic"
ジーナ・グロックセン "I'll Stand By You"
サンジャヤ・マラカー "Bathwater"
ヘイリー・スカルナト "True Colors"
フィル・ステイシー "Every Breath You Take"
メリンダ・ドゥーリトル "Heaven Knows"
ブレイク・ルイス "Love Song"
ジョーダン・スパークス "Hey Baby"
クリス・リチャードソン "Don't Speak"
(曲名クリックでオリジナルへ)
ブレイクはジャミロクアイ !?
2曲登場のゾンビーズ。
特にブレイクの ”Time Of The Season" はビートボックス入りパフォーマンスの
オリジナリティが絶賛された。
ナヌ? この曲には元々それ(ビートボックスもどき)は入ってるだろ?
それをブレイクの手柄にされてもな...
ゾンビーズは多分日本人の方がなじみ深いバンドかも知れない。
アメリカ人で今回この曲を初めて聞いた若い人は "ブレイク スゲー、天才!”
なんて思っちゃったりするんだろうなあ、きっと。
そういえばブレイクはジャミロクアイの曲を歌っていたが、
彼らのサウンドにも似たような事が言える。
当方は普段70年代のソウルやファンクを聴いている人間なので、
ジャミロクアイを聴くと ”あれにも似てる、これにも似てる” と頻繁に思わされる
ので素直に楽しめない。
ジェイ・ケイ自身のヴォーカルの弱さもちょっと気になるし...
でもそうではない一般の人には彼らのサウンドは途轍もなくカッコ良く
聞こえるんだろう。
まあ "借り物上手" がポップ・スターになる秘訣だからそれでいいんだけどサ。
その辺りのセンスが頼りのブレイク。
果たしてどこまで行けるのか?
この曲の偉大さを再認識したのはブレイクのおかげ
特にブレイクの ”Time Of The Season" はビートボックス入りパフォーマンスの
オリジナリティが絶賛された。
ナヌ? この曲には元々それ(ビートボックスもどき)は入ってるだろ?
それをブレイクの手柄にされてもな...
ゾンビーズは多分日本人の方がなじみ深いバンドかも知れない。
アメリカ人で今回この曲を初めて聞いた若い人は "ブレイク スゲー、天才!”
なんて思っちゃったりするんだろうなあ、きっと。
そういえばブレイクはジャミロクアイの曲を歌っていたが、
彼らのサウンドにも似たような事が言える。
当方は普段70年代のソウルやファンクを聴いている人間なので、
ジャミロクアイを聴くと ”あれにも似てる、これにも似てる” と頻繁に思わされる
ので素直に楽しめない。
ジェイ・ケイ自身のヴォーカルの弱さもちょっと気になるし...
でもそうではない一般の人には彼らのサウンドは途轍もなくカッコ良く
聞こえるんだろう。
まあ "借り物上手" がポップ・スターになる秘訣だからそれでいいんだけどサ。
その辺りのセンスが頼りのブレイク。
果たしてどこまで行けるのか?
この曲の偉大さを再認識したのはブレイクのおかげ
コレがワタシの生きる道
ヤケに素人離れした美女の姿が目についた今シーズン。
その中で唯一生き残ったヘイリ−。
普通に歌わせるとどうしてもホテルのラウンジシンガーになってしまう。
彼女もサンジャヤ同様に自分の殻を破る刺激が必要なところ。
そこで今週彼女が選んだ曲はアリー・マクビールのテーマ曲こと
"Tell Him"
アリー my Loveを見ていない人の為に説明しておくと、
人生ポジティブに生きる為に頭の中で自分の"テーマ曲"を流しっぱなしにしろ、
とセラピストに言われてアリーが選んだ曲がこの "Tell Him" だったというワケ。
あの番組を見ていたに違いないヘイリー。
アリー気分になったのが効を奏したか見違えるように弾けたパフォーマンスを
見せてくれた。
何より見た目がサイコー。
完璧メイク、見事な脚線美、まる出しの背中に胸揺らしパフォーマンス。
ええど、ヘイリー!!
ようやく自分の武器に気がついた彼女。
分散していた野郎どもの票をまとめてゲットできるのでまだ粘れそうだ。
尚、この曲をアメリカでヒットさせたのはオリジナルのエキサイターズ。
イギリス人女性ビリー・デイヴィスが歌ったのはその後。
正確にはブリティッシュ・インヴェイジョンの曲とはいえない。
その中で唯一生き残ったヘイリ−。
普通に歌わせるとどうしてもホテルのラウンジシンガーになってしまう。
彼女もサンジャヤ同様に自分の殻を破る刺激が必要なところ。
そこで今週彼女が選んだ曲はアリー・マクビールのテーマ曲こと
"Tell Him"
アリー my Loveを見ていない人の為に説明しておくと、
人生ポジティブに生きる為に頭の中で自分の"テーマ曲"を流しっぱなしにしろ、
とセラピストに言われてアリーが選んだ曲がこの "Tell Him" だったというワケ。
あの番組を見ていたに違いないヘイリー。
アリー気分になったのが効を奏したか見違えるように弾けたパフォーマンスを
見せてくれた。
何より見た目がサイコー。
完璧メイク、見事な脚線美、まる出しの背中に胸揺らしパフォーマンス。
ええど、ヘイリー!!
ようやく自分の武器に気がついた彼女。
分散していた野郎どもの票をまとめてゲットできるのでまだ粘れそうだ。
尚、この曲をアメリカでヒットさせたのはオリジナルのエキサイターズ。
イギリス人女性ビリー・デイヴィスが歌ったのはその後。
正確にはブリティッシュ・インヴェイジョンの曲とはいえない。
サンジャヤに神風が...
アメリカにも存在するであろう"腐女子層"の支持のみでここまで残ったサンジャヤ。
先週は特に脱力感溢れる歌いっぷりで遂に彼もこれまでかと思われた。
そこで迎えたブリティッシュ・インヴェイジョン・ウィーク。
17歳の彼には?な企画であったろう。
唯一彼の頭に思い浮かんだ曲が "You Really Got Me"。
ええい、こうなりゃヤケクソだー!
とばかりに やってみたらできちゃった !?
厳密には上手かったとは言えないものの、
元々声は良く、音程も合っているサンジャヤ。
彼の最大の弱点は声が出せないという点。
それが偶然の産物とはいえ思いっきり声を出す事に成功した。
これを境に一皮むけるのでは?
彼を強力にアシストしたのが番組冒頭からずっと泣き続けていた少女
アシュリーちゃん。
彼と彼女のカットバックはまさに60年代のミュージックビデオ。
彼女がたまたまそこに居合わせたなんてまさに奇跡的。
ひょっとしてサンジャヤを救いに来た天使だったのかも...
ついでに姉さんもボヨヨ〜ンと弟をナイスアシスト。
それにしても絶体絶命のピンチから逆転ホームランを放って見せた彼の
"引き"の強さは只者ではない気がしてきた。
この後も色々と楽しませてくれそう。
あまりに面白過ぎるので本編を
先週は特に脱力感溢れる歌いっぷりで遂に彼もこれまでかと思われた。
そこで迎えたブリティッシュ・インヴェイジョン・ウィーク。
17歳の彼には?な企画であったろう。
唯一彼の頭に思い浮かんだ曲が "You Really Got Me"。
ええい、こうなりゃヤケクソだー!
とばかりに やってみたらできちゃった !?
厳密には上手かったとは言えないものの、
元々声は良く、音程も合っているサンジャヤ。
彼の最大の弱点は声が出せないという点。
それが偶然の産物とはいえ思いっきり声を出す事に成功した。
これを境に一皮むけるのでは?
彼を強力にアシストしたのが番組冒頭からずっと泣き続けていた少女
アシュリーちゃん。
彼と彼女のカットバックはまさに60年代のミュージックビデオ。
彼女がたまたまそこに居合わせたなんてまさに奇跡的。
ひょっとしてサンジャヤを救いに来た天使だったのかも...
ついでに姉さんもボヨヨ〜ンと弟をナイスアシスト。
それにしても絶体絶命のピンチから逆転ホームランを放って見せた彼の
"引き"の強さは只者ではない気がしてきた。
この後も色々と楽しませてくれそう。
あまりに面白過ぎるので本編を
ブリティッシュ・インヴェイジョン・ウィーク ソングリスト
ルルとピーター・ヌーンという地味なゲストでどうかと思われたが、
バラエティに富んだ選曲と意外性あるパフォーマンスでとても楽しめた。
やっぱり昔のものは人も曲もレベルが高い。
曲目はコチラ
ヘイリー・スカルナト "Tell Him"
クリス・リチャードソン "Don’t Let The Sun Catch You Crying"
ステファニー・エドワーズ "You Don't Have To Say You Love Me"
ブレイク・ルイス "Time Of The Season"
ラキーシャ・ジョーンズ "Diamonds Are Forever"
(歌わなかった方は "You're My World"
)
フィル・ステイシー "Tobacco Road"
ジョーダン・スパークス "I (Who Have Nothing)"
サンジャヤ・マラカー "You Really Got Me"
(歌わなかった方は "I'm Into Something Good"
)
ジーナ・グロックセン "Paint It Black"
クリス・スライ "She's Not There"
メリンダ・ドゥーリトル "As Long As He Needs Me"
(曲目クリックでオリジナルへ)
バラエティに富んだ選曲と意外性あるパフォーマンスでとても楽しめた。
やっぱり昔のものは人も曲もレベルが高い。
曲目はコチラ
ヘイリー・スカルナト "Tell Him"
クリス・リチャードソン "Don’t Let The Sun Catch You Crying"
ステファニー・エドワーズ "You Don't Have To Say You Love Me"
ブレイク・ルイス "Time Of The Season"
ラキーシャ・ジョーンズ "Diamonds Are Forever"
(歌わなかった方は "You're My World"
フィル・ステイシー "Tobacco Road"
ジョーダン・スパークス "I (Who Have Nothing)"
サンジャヤ・マラカー "You Really Got Me"
(歌わなかった方は "I'm Into Something Good"
ジーナ・グロックセン "Paint It Black"
クリス・スライ "She's Not There"
メリンダ・ドゥーリトル "As Long As He Needs Me"
(曲目クリックでオリジナルへ)
そのアレンジで全然OK
"You Keep Me Hangin' On" を80年代風エレクトロニカサウンドにアレンジして
歌ったブレイク。
ジャッジからは "完成された名曲をいぢるな!" てな事を言われちまいました。
ナヌ? その言いがかりはおかしいだろ?
この曲はシュープリームスのレパートリーの中で最もロックな作りで
どんなアレンジでも受け入れてしまえる度量を持った曲なのに...
アレンジ云々の理屈でいったら
ヴァニラ・ファッジのヴァージョンなんてフザけてやっているようにしか聞こえない。
それに較べたらブレイクのアレンジなんておとなしいものだし、
方向性も当たってると思うけどねえ。
歌そのものは下手だったけど。
と言うわけでまた聞き比べてみることに。
キム・ワイルドが”マハラジャ・サウンド”で87年に大ヒットさせた物も併せてどうぞ
歌ったブレイク。
ジャッジからは "完成された名曲をいぢるな!" てな事を言われちまいました。
ナヌ? その言いがかりはおかしいだろ?
この曲はシュープリームスのレパートリーの中で最もロックな作りで
どんなアレンジでも受け入れてしまえる度量を持った曲なのに...
アレンジ云々の理屈でいったら
ヴァニラ・ファッジのヴァージョンなんてフザけてやっているようにしか聞こえない。
それに較べたらブレイクのアレンジなんておとなしいものだし、
方向性も当たってると思うけどねえ。
歌そのものは下手だったけど。
と言うわけでまた聞き比べてみることに。
キム・ワイルドが”マハラジャ・サウンド”で87年に大ヒットさせた物も併せてどうぞ
若いツバメ&だめんず・うぉ〜か〜
ヘイリーが歌った "Missing You"
すっかり忘れていたが、マーヴィン・ゲイの追悼ソングだったんだね。
言われて思い出した。
じゃあビデオにマーヴィン映ってっかな?
ビデオではフローレンス・バラードとポール・ウィリアムスにも追悼の意が捧げられている。
フローレンスは映画”ドリームガールズ”のエフィ役のモデルとなった人で、
ポールはテンプテ−ションズの初代リードヴォーカリスト。
ポールの同僚で彼からリードヴォーカルの座を奪ったのがデヴィッド・ラフィン。
デヴィッドのガールフレンドで彼に虐待を受けていたのがタミー・テレル。
そのタミーのデュエットパートナーが勿論マーヴィン・ゲイ。
というわけでここでは今も男女デュエットの最高峰、
二人の ”Ain't No Mountain High Enough" を。
サンジャヤもそれらしきものを歌っていた事だし
ちなみに美男美女で誰が見てもお似合いの二人だが恋愛関係はなし。
マーヴィンの当時の妻はベリー・ゴーディの姉アンナで17歳年上(その後泥沼離婚)。
一方タミーは典型的だめんず・うぉ〜か〜(その前の彼氏はジェームス・ブラウン!!)。
すっかり忘れていたが、マーヴィン・ゲイの追悼ソングだったんだね。
言われて思い出した。
じゃあビデオにマーヴィン映ってっかな?
ビデオではフローレンス・バラードとポール・ウィリアムスにも追悼の意が捧げられている。
フローレンスは映画”ドリームガールズ”のエフィ役のモデルとなった人で、
ポールはテンプテ−ションズの初代リードヴォーカリスト。
ポールの同僚で彼からリードヴォーカルの座を奪ったのがデヴィッド・ラフィン。
デヴィッドのガールフレンドで彼に虐待を受けていたのがタミー・テレル。
そのタミーのデュエットパートナーが勿論マーヴィン・ゲイ。
というわけでここでは今も男女デュエットの最高峰、
二人の ”Ain't No Mountain High Enough" を。
サンジャヤもそれらしきものを歌っていた事だし
ちなみに美男美女で誰が見てもお似合いの二人だが恋愛関係はなし。
マーヴィンの当時の妻はベリー・ゴーディの姉アンナで17歳年上(その後泥沼離婚)。
一方タミーは典型的だめんず・うぉ〜か〜(その前の彼氏はジェームス・ブラウン!!)。
Divas夢の共演
ソングリストを見て違和感を覚える曲が2曲。
"God Bless The Child" と ”Home"
前者は言わずと知れたビリー・ホリデイの名曲。
後者はブロードウェイ版 "The Wiz" に主演したステファニー・ミルズの持ち歌として知られている。
どちらも映画がらみでダイアナ・ロスも歌っている。
ダイアナの曲というイメージは余り無いが、安全策を採って自分の歌い易いものを
選んだということだろう。
ゲストのメンツを見てみんな色々と対策を練っているんだろうけど
正直ダイアナ色の濃い曲に挑戦してもらいたかった。
さて ”Home" のビデオを探しに行ったところ、ステファニー、ダイアナに続いて
ホイットニー・ヒューストンの若かりし頃の物も発見。
どれにしようかな...
ええい、みんな貼っちゃえ!
錚々たるメンツと並べられちゃ安全策とはいえないか
"God Bless The Child" と ”Home"
前者は言わずと知れたビリー・ホリデイの名曲。
後者はブロードウェイ版 "The Wiz" に主演したステファニー・ミルズの持ち歌として知られている。
どちらも映画がらみでダイアナ・ロスも歌っている。
ダイアナの曲というイメージは余り無いが、安全策を採って自分の歌い易いものを
選んだということだろう。
ゲストのメンツを見てみんな色々と対策を練っているんだろうけど
正直ダイアナ色の濃い曲に挑戦してもらいたかった。
さて ”Home" のビデオを探しに行ったところ、ステファニー、ダイアナに続いて
ホイットニー・ヒューストンの若かりし頃の物も発見。
どれにしようかな...
ええい、みんな貼っちゃえ!
錚々たるメンツと並べられちゃ安全策とはいえないか
何故かダイアナがやってくれた
結果発表でブランドンがさようなら。
敗因は歌詞を忘れた事よりソウルを忘れた事だろう。
バックシンガーの仕事頑張って下さい。
冒頭の合唱は "Baby Love"
と "Stop! In The Name Of Love"
のメドレー。
今年はここで毎回プロモビデオ仕立てのフォードの車のCMが入るらしい。
曲はモデスト・マウス "Float On"
車はダサい。
書くネタに困っていたところにゲストのダイアナ・ロス登場。
さほど期待していなかったが、これぞダイアナ・ロス!な派手な出で立ちで現れ
そのショーマンシップに嬉しくなってしまった。
曲がまたやってくれた。
スパイラル・ステアケース69年の一発ヒット
"More Today Than Yesterday" のカバー!
音程危なっかしくて審査されてたらヤバかったけどそんなのはどうでもいいや。
ダイアナありがとう!
FOXチャンネルではおなじみのアリーmy Love
で
リチャード・フィッシュがこの曲を歌ったシーンは良かったよねぇ
敗因は歌詞を忘れた事よりソウルを忘れた事だろう。
バックシンガーの仕事頑張って下さい。
冒頭の合唱は "Baby Love"
今年はここで毎回プロモビデオ仕立てのフォードの車のCMが入るらしい。
曲はモデスト・マウス "Float On"
車はダサい。
書くネタに困っていたところにゲストのダイアナ・ロス登場。
さほど期待していなかったが、これぞダイアナ・ロス!な派手な出で立ちで現れ
そのショーマンシップに嬉しくなってしまった。
曲がまたやってくれた。
スパイラル・ステアケース69年の一発ヒット
"More Today Than Yesterday" のカバー!
音程危なっかしくて審査されてたらヤバかったけどそんなのはどうでもいいや。
ダイアナありがとう!
FOXチャンネルではおなじみのアリーmy Love
リチャード・フィッシュがこの曲を歌ったシーンは良かったよねぇ
ダイアナ・ロス・ウイーク ソングリスト
歌ってみると難しかった ダイアナ・ロス。
長年一線級を張ってきた底力を思い知らされました。
曲目はコチラ
ブランドン・ロジャース "You Can't Hurry Love"
メリンダ・ドゥーリトル "Home"
クリス・スライ "Endless Love"
ジーナ・グロックセン "Love Child"
サンジャヤ・マラカー "Ain't No Mountain High Enough"
ヘイリー・スカルナト "Missing You"
フィル・ステイシー "I'm Gonna Make You Love Me"
ラキーシャ・ジョーンズ "God Bless The Child"
ブレイク・ルイス "You Keep Me Hangin' On"
ステファニー・エドワーズ "Love Hangover"
クリス・リチャードソン "The Boss"
ジョーダン・スパークス "If We Hold On Together"
曲名クリックでオリジナルへ
長年一線級を張ってきた底力を思い知らされました。
曲目はコチラ
ブランドン・ロジャース "You Can't Hurry Love"
メリンダ・ドゥーリトル "Home"
クリス・スライ "Endless Love"
ジーナ・グロックセン "Love Child"
サンジャヤ・マラカー "Ain't No Mountain High Enough"
ヘイリー・スカルナト "Missing You"
フィル・ステイシー "I'm Gonna Make You Love Me"
ラキーシャ・ジョーンズ "God Bless The Child"
ブレイク・ルイス "You Keep Me Hangin' On"
ステファニー・エドワーズ "Love Hangover"
クリス・リチャードソン "The Boss"
ジョーダン・スパークス "If We Hold On Together"
曲名クリックでオリジナルへ
早期敗退と侮るなかれ
ノーシード組で唯一生き残ったステファニー。
しかしアリシア・キーズ、ビヨンセと歌ってきているので
若さゆえの引き出しの少なさは気になるところ。
今週はチャカ・カーン(ルーファス)の "Sweet Thing" に挑戦。
(メアリー・J・ブライジで知っているのかも)
チャカは当方にとってもフェイバリット女性シンガー。
取り上げてくれるのは嬉しいが、バンド時代の曲はチャカの驚異的なレンジの広さに頼ったものが多いので挑戦するのは避けた方が無難。
"Stay" を歌ったニコールも自滅したしね。
メリンダなら何とかしてくれそうだが...(演ってくれ)
このお方も "The Voice of Life" と申されております
で、この曲のビデオを探しに行ったところ、アメリカン・アイドル・シーズン3で
Lisa Leuschnerという娘が歌っているのを発見。
試しに見てみたらビックリ
彼女は歌える!!
声も抜群に良いし、敢えてサビをカットした構成もクレバー。
勿論ステファニーより遙かに上手い。
彼女がトップ12に残れなかったとは余りにもどうかしてる。
(今とはシステムが多少違っていたようだが)
このまま埋もれてしまうには惜しいと思い、MySpaceを覗いたところ
何と5月15日にアルバムが出るそうです。(アメリカで)
ヨカッタヨカッタ。
早期敗退者も諦めず頑張れ!
しかしアリシア・キーズ、ビヨンセと歌ってきているので
若さゆえの引き出しの少なさは気になるところ。
今週はチャカ・カーン(ルーファス)の "Sweet Thing" に挑戦。
(メアリー・J・ブライジで知っているのかも)
チャカは当方にとってもフェイバリット女性シンガー。
取り上げてくれるのは嬉しいが、バンド時代の曲はチャカの驚異的なレンジの広さに頼ったものが多いので挑戦するのは避けた方が無難。
"Stay" を歌ったニコールも自滅したしね。
メリンダなら何とかしてくれそうだが...(演ってくれ)
このお方も "The Voice of Life" と申されております
で、この曲のビデオを探しに行ったところ、アメリカン・アイドル・シーズン3で
Lisa Leuschnerという娘が歌っているのを発見。
試しに見てみたらビックリ
彼女は歌える!!
声も抜群に良いし、敢えてサビをカットした構成もクレバー。
勿論ステファニーより遙かに上手い。
彼女がトップ12に残れなかったとは余りにもどうかしてる。
(今とはシステムが多少違っていたようだが)
このまま埋もれてしまうには惜しいと思い、MySpaceを覗いたところ
何と5月15日にアルバムが出るそうです。(アメリカで)
ヨカッタヨカッタ。
早期敗退者も諦めず頑張れ!
1,000,000% イエス!
それにしても本選に入ってからのメリンダの暴れっぷりが凄い。
まるで鎖から解き放たれたキングコングを見ているかのようだ。
(失礼)
しかしこれだけ圧倒的な実力者が出てくると
果たしてオーディション番組としての体裁を保っていけるのか
アメリカン・アイドルのスタッフも複雑な心境かもしれない。
日本の芸能界に例えるならば
第二の山口百恵を見つけようとしたら 美空ひばりを掘り当ててしまった
ようなもんだからね。
(古すぎる例えスマン)
いずれにせよ、残り11週彼女がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか
本当に楽しみだ。
さて今週彼女が歌った "I'm A Woman" は
オリジナルのペギー・リーよりも "The Muppett Show" での
ラクエル・ウェルチとミス・ピギーのデュエットで有名になった曲らしい。
メリンダのパフォを見てアゲてくれた人がいたのでそれを
ちなみにミス・ピギーの中の人(操演・声)はフランク・オズ。
そう彼はヨーダの中の人でもあるのだ。
つまりメリンダはヨーダの歌を歌った事になる。(ならないよ)
まるで鎖から解き放たれたキングコングを見ているかのようだ。
(失礼)
しかしこれだけ圧倒的な実力者が出てくると
果たしてオーディション番組としての体裁を保っていけるのか
アメリカン・アイドルのスタッフも複雑な心境かもしれない。
日本の芸能界に例えるならば
第二の山口百恵を見つけようとしたら 美空ひばりを掘り当ててしまった
ようなもんだからね。
(古すぎる例えスマン)
いずれにせよ、残り11週彼女がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか
本当に楽しみだ。
さて今週彼女が歌った "I'm A Woman" は
オリジナルのペギー・リーよりも "The Muppett Show" での
ラクエル・ウェルチとミス・ピギーのデュエットで有名になった曲らしい。
メリンダのパフォを見てアゲてくれた人がいたのでそれを
ちなみにミス・ピギーの中の人(操演・声)はフランク・オズ。
そう彼はヨーダの中の人でもあるのだ。
つまりメリンダはヨーダの歌を歌った事になる。(ならないよ)
今に見てろよサイモン
ルックスの良さとそこそこの歌唱力、それに流出写真騒ぎの追い風を受けて
ここまで粘ったアントネラ。
今週は力勝負を避けて変化球を投げてきた。
彼女が歌ったコリーヌ・ベイリー・レイは最近じゃピカイチの女性シンガーソングライター。
当方もiPodに入れてます。
しかしコリーヌは歌唱力で勝負するタイプではない。
もしアメリカン・アイドルに出ていてもせいぜいハリウッド止まりだろう。
その理屈で言えばここまで残っているアントネラがオリジナル超えを果たしても不思議はない。
(ホントかよ)
少しだけ期待して見ていたが...
やはり無理だったか(笑)。
オリジナルの持つ雰囲気や空気感は再現できないにしろ、
せめて音程ぐらいは合わせて欲しかった。
歌唱力勝負ではないコリーヌ・ベイリー・レイ最大の魅力は何といっても
その高い作曲能力。
他のオーガニックなんちゃらとは明らかに一線を画している。
これからもっとスーパースターになるだろう。
上昇志向の強いアントネラ。
スターになるには他に売り物になるような才能が必要では。
いざとなったらやはりアノ手を使うしか...
ところでコリーヌって木村カエラに似てるよね?
ここまで粘ったアントネラ。
今週は力勝負を避けて変化球を投げてきた。
彼女が歌ったコリーヌ・ベイリー・レイは最近じゃピカイチの女性シンガーソングライター。
当方もiPodに入れてます。
しかしコリーヌは歌唱力で勝負するタイプではない。
もしアメリカン・アイドルに出ていてもせいぜいハリウッド止まりだろう。
その理屈で言えばここまで残っているアントネラがオリジナル超えを果たしても不思議はない。
(ホントかよ)
少しだけ期待して見ていたが...
やはり無理だったか(笑)。
オリジナルの持つ雰囲気や空気感は再現できないにしろ、
せめて音程ぐらいは合わせて欲しかった。
歌唱力勝負ではないコリーヌ・ベイリー・レイ最大の魅力は何といっても
その高い作曲能力。
他のオーガニックなんちゃらとは明らかに一線を画している。
これからもっとスーパースターになるだろう。
上昇志向の強いアントネラ。
スターになるには他に売り物になるような才能が必要では。
いざとなったらやはりアノ手を使うしか...
ところでコリーヌって木村カエラに似てるよね?
トップ12決定! アホかサンダンス
スティーラーズ・ホイール "Stuck In The Middle With You"
の合唱の後は
結果発表で
ジャレッド/アントネラ/サブリナ/サンダンス
の4名が脱落。
改めて思うのは1次予選をスルーされるのは相当不利だってコト。
全米中に自己紹介する機会を逸しているからね。
今回本選に進んだ24名中1次をスルーされたノーシード選手は8名。
その内7名がカットされて残るはステファニーのみ。
元々スタッフの間では評価の低い人達だったにしろ不公平感は残る。
もう少し2次予選の放送時間を長く取ってフォローすべきなのでは?
さてシード選手の中でも期待されていた筈のサンダンス。
歌ではその期待を裏切り続けた彼だが、キャラ的にはもうチョット泳がせておきたかった気も。
ここ2週のパフォーマンスも悪くはなかったからね。
しかし今週の曲はパール・ジャムということでイヤな予感...
調べてみたところ案の定
この曲は 授業中に拳銃自殺した少年 の歌だそうで...
やっぱ帰れお前は。
そのものズバリの歌詞ではないが、知ってたら電話はしないだろうね
結果発表で
ジャレッド/アントネラ/サブリナ/サンダンス
の4名が脱落。
改めて思うのは1次予選をスルーされるのは相当不利だってコト。
全米中に自己紹介する機会を逸しているからね。
今回本選に進んだ24名中1次をスルーされたノーシード選手は8名。
その内7名がカットされて残るはステファニーのみ。
元々スタッフの間では評価の低い人達だったにしろ不公平感は残る。
もう少し2次予選の放送時間を長く取ってフォローすべきなのでは?
さてシード選手の中でも期待されていた筈のサンダンス。
歌ではその期待を裏切り続けた彼だが、キャラ的にはもうチョット泳がせておきたかった気も。
ここ2週のパフォーマンスも悪くはなかったからね。
しかし今週の曲はパール・ジャムということでイヤな予感...
調べてみたところ案の定
この曲は 授業中に拳銃自殺した少年 の歌だそうで...
やっぱ帰れお前は。
そのものズバリの歌詞ではないが、知ってたら電話はしないだろうね
トップ8ガールズ ソングリスト
メリンダの圧倒的パフォーマンス連発で
独走気配が漂い始めた今シーズン。
このまま "ア=メリンダ アイドル" と化してしまうのか!?
それとも誰かが喰い下がるのか!?
Antonella Barba: "Put Your Records On "
Gina Glocksen: "Call Me When You're Sober"
Haley Scarnato: "If My Heart Had Wings"
Jordin Sparks: "Heartbreaker"
LaKisha Jones: "I Have Nothing"
Melinda Doolittle: "I'm A Woman"
Sabrina Sloan: "Don't Let Go (Love)"
Stephanie Edwards: "Sweet Thing"
曲名クリックでオリジナルへ
独走気配が漂い始めた今シーズン。
このまま "ア=メリンダ アイドル" と化してしまうのか!?
それとも誰かが喰い下がるのか!?
Antonella Barba: "Put Your Records On "
Gina Glocksen: "Call Me When You're Sober"
Haley Scarnato: "If My Heart Had Wings"
Jordin Sparks: "Heartbreaker"
LaKisha Jones: "I Have Nothing"
Melinda Doolittle: "I'm A Woman"
Sabrina Sloan: "Don't Let Go (Love)"
Stephanie Edwards: "Sweet Thing"
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トップ8ガイズ ソングリスト
歌もパッとしなけりゃ
書くネタが何も思い浮かばないような曲ばかり選んでくれる男性陣。
頼むよ...
Blake Lewis: "All Mixed Up"
Brandon Rogers: "I Just Want To Celebrate"
Chris Richardson: "Tonight I Wanna Cry"
Chris Sligh: "Wanna Be Loved"
Jared Cotter: "If You Really Love Me"
Phil Stacey: "I Need You"
Sanjaya Malakar: "Waiting On The World To Change"
Sundance Head: "Jeremy"
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書くネタが何も思い浮かばないような曲ばかり選んでくれる男性陣。
頼むよ...
Blake Lewis: "All Mixed Up"
Brandon Rogers: "I Just Want To Celebrate"
Chris Richardson: "Tonight I Wanna Cry"
Chris Sligh: "Wanna Be Loved"
Jared Cotter: "If You Really Love Me"
Phil Stacey: "I Need You"
Sanjaya Malakar: "Waiting On The World To Change"
Sundance Head: "Jeremy"
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