クリス・リチャードソン@1次予選

ジャスティン・ティンバーレイクwannabe なルックスと違い意外としっかりした
好青年だった5位のクリス・リチャードソン

ニューヨーク・オーディションにて (曲は "A Song For You")

レオン・ラッセルの、と断りを入れて歌ったのには好感。ハハハ。そらそうだ。

しかし今見るとこの時の歌い方はクセ強いねえ。
歌に余計なモノをくつけるのが彼の欠点。
ジェイソン・ムラーズ風のアクセント、ビブラート、鼻声etc. . .

それもコンテストを続ける内、ゲストやジャッジのサゼスチョンにより
だんだんと抜けてきた。これは幅広い支持を得る為にはいい傾向だろう。

バックの演奏がハードな時には線の細さが気になり、アコースティックな時ほど
出来が良かった本選での彼。その持ち味をうまく生かして頑張ってもらいたい。



2007年07月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

フィル・ステイシー@1次予選

順番的には6位でフィニッシュという結果になったフィル・ステイシーだが
去り際になって更に調子を上げていただけに惜しまれる。

しかし1次予選ではとてもここまで残れるとは思えない出来だった記憶が...
どんなだったっけ?とビデオを探しに行ったら
アラ? ナイよ!?

軽視していたのは当方だけではなかったようです。
仕方がないので悪戦苦闘の末に自分でアゲてみました

Phil Stacey@Memphis Audition
ã?¢ã??ã??ã?­ã?¼ã??æ?½è¡?è?? gimmethegood

聞いてる方がコケそうな素っ頓狂な歌い出しだった割には我慢して
コントロールしていたが、"My Girl"も "Let's Get It On" も同じ曲に
聞こえるから不思議。やはりこの時点では奥がある歌い手には思えない。

出産おめでとう!とばかりに軽い気持ちでハリウッドへ送り出してしまったが
紆余曲折を経て終いにゃカントリー歌手になっちゃいそうなフィル。
海軍のお務めが終わってからのデビューとなりそう。

2007年07月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

サンジャヤ・マラカー@一次予選

再放送で本選から見始める人にとってはさぞかし???だろうと思われる存在が
7位まで粘る事になるサンジャヤ・マラカー

シアトル・オーディションに姉のシャーマリーと連れ立って現れた彼。
初回放送を見ていた人にはこのインド人姉弟はインパクトあった
(姉 "Summertime", 弟 "Signed, Sealed, Deliverd I'm Yours")

サンジャヤがまだ本選でしぶとく粘っていた頃ニュ−ズウィーク誌を読んでいたら
インタビュアーが(大統領候補の)ヒラリー・クリントンに 
”アメリカはサンジャヤをどう扱うべきか?” と聞いていた(笑)。
それぐらい本国では大きな話題となっていたらしい。

尚、本選まで後一歩(二歩か)まで行った姉のシャーマリーもまだ有資格者なので
その気になれば再挑戦できるが、また来ないかな? 
もし本選に出られて投票になれば滅茶滅茶強そうだが...


2007年07月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

ヘイリー・スカルナト@1次予選

最終的には今シーズンの美女枠をゲットした8位のヘイリー・スカルナト

でも最初はそれほど目を見張るような美女、というわけでもなかった
(曲はボニー・レイット "I Can't Make You Love Me")

本選に入ってから見違える程美しくなった彼女。歌もどこといって欠点はないのだが
セリーヌ・ディオンに対する憧れからかつい力勝負に走りがち。
その結果自らの非力さを露呈してしまうのがお決まりのパターン。
ルックスでカバーするのも限界、という感じで去る事になった。

この後に判った事なんだけど彼女は本格的に体操競技をやっていたそうで、
姿勢が良くて綺麗に立てるところや脚線美もその賜物だろう。
何が身を助けてくれるかワカリマセンね。
2007年07月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

ジーナ・グロックセン@1次予選

3度目の挑戦で念願の本選出場(9位)を果たしたジーナ・グロックセン

メンフィス・オーディションにて歌ったのはロッカーガール御用達の
アランナ・マイルズ ”Black Velvet"

タトゥー・シャツていうんだっけアレ...悪趣味だな。
クソ真面目なくせに好きなファッションはパンクという矛盾したところは
乙女チックな歌の方がロッカーを気取った時より遙かに出来がよかった
本選での彼女にもピタリと当てはまる。
その辺りこの後どう折り合いを付けていくのだろう?

ついでに前のシーズンではどうだったんだっけ?(順番が前後しますが)
当時歌ったのはセリーヌ・ディオン " Power Of Love"

やっぱりこっちの方が...
ま、いいか。好きにやってくれ。
2007年07月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

クリス・スライ@1次予選

11位のステファニー・エドワーズは1次予選ではフィーチャーされなかったため割愛。
続いては10位のクリス・スライ

バーミンガム・オーディションに現れたクリス・スライ。
当時歌ったのはシールの "Kiss From A Rose"

見た目と違い一音一音丁寧に発する繊細な歌い方が印象的。
こちらも一発で本選行き確実と思わせた。

しかし本選での彼の歌はこの時に比べてどうも雑に聞こえた。
観客の存在を意識し過ぎたのかもしれない。
グランド・フィナーレでチョコっと歌った "Ooh Baby Baby" ではこの時の
繊細さが感じられたんだけどね。

現在行われているツアーでは力強い高音を生かしてイイところを見せている彼。
誰か声の低いもう一人のヴォーカリストとバンドを組んで歌えば
彼の良さが更に引き立つのでは?
2007年07月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

ブランドン・ロジャース@1次予選

順位を付けると12位だったブランドン・ロジャースから順にファイナリスツの
1次予選を振り返りたい。

クリスティーナ・アギレラアナスタシアなどの有名どころのバックコーラスを
していたというブランドン。そのお手並みを拝見

1次予選ではモノが違うといった歌いっぷりで楽々合格。
この時点で本選行きも確実と思わせた。

しかしちょっと引っかかったのがこの選曲。
黒人の青年が名刺代わりに選んだ1曲が "Always On My Mind" てのはどうなの?
と個人的にちょっと嫌な予感...
(この曲はウイリー・ネルソンのヒット曲として有名)

案の定本選に入ってからの彼の歌声にはどうにも艶が無くてガッカリ。
やっぱり本来あるべき芯(ソウル)が無いのは致命的だったようで...
2007年07月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

再放送も見てしまう人の為に

8月4日からFOXにてアメリカン・アイドルの再放送が始まるようですね。
それに併せて書き損ねた事やその後思いついた事などを書き連ねようと
思っていたのですが、1次・2次予選はカットして本選のみ放送のようです。

1度見た人にとってはファイナリスツの初登場時の姿こそもう1度見たいのに...

当方としてもこれは痛い。
というのもこのブログ開始当初は方向性が定まっていなかった為
どうせまた触れる機会はあるからと上手い人はほとんどスルーして
古い曲をやってくれる人を中心にしてしまっていたもんで...
(取り上げたのは本選行きは微妙だったヘイリーとサンジャヤのみ)

そこでアホなFOXチャンネルに成り代わり当ブログが勝手に
(8月4日までに)ファイナリスツの1次予選を振り返る事にします。

今回はセミファイナリスツの中でベストのパフォーマンスだった
ニコラス・ペドロ君の ”Fly Me To The Moon"

前年はハリウッドで歌詞を忘れ自ら退場したニコラス。
今まで聞いた中でも最高の ”Fly Me To The Moon" だったと言ってもいいくらい
今年に賭ける彼の熱い想いが伝わって来た。
残念ながらこれが彼の能力の上限のパフォーマンスだったようで、
一つの目標を達成したからか本選ではこの時の気迫が感じられなかった。
2007年07月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: 1次予選

スタジオ・ヴァージョン サンジャヤ編

ニーズがありそうなのでサンジャヤのスタジオ・ヴァージョンも置いときます

ライブでは度々いたたまれない気持ちにさせてくれたサンジャヤも
スタジオ録音なら安心...と言いたいところですが 
"Ain't No Mountain High Enough" はやっぱりヒデェ(苦笑)
しかし "Cheek To Cheek" と ”Besame Mucho" は侮りがたい...

a


b

尚、残りの人は揃ってないのでやりません


2007年07月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

アメリカン・アイドルは歌唱力で勝負する番組ではありません

さてコンサートツアーの目玉企画といえるのが男性陣によるバンド演奏。
このツアー史上初めての試みだそうな。

各メンバーの担当楽器は
  ブレイク=ギター、リッチ=ドラムス、フィル=キーボード
  サンジャヤ=ギター、スライ=ベース
と割り振られている。

歌が上手いだけかと思ったら楽器も弾けるなんてスゴイ! なんてのは逆で
シンガーソングライターを目指す人達が敢えて歌唱力のみを競う番組に挑戦して
上位に勝ち残ったという方が正しいだろう。

過去のシーズンを見ていると、シーズン4からその手の人達が増えている。
番組開始当初(この番組を)馬鹿にしていた人達が"俺もやってみたくなった"
と思い始めたのかもしれないし、スタッフがそういう人達に声をかけて
集めたのかもしれない。

その象徴的な存在がブレイク・ルイスだろう。
(彼は番組をほとんど見た事がないらしい。何故応募してきた?)
彼はミュージシャンとしての才覚があればその自己プロデュース能力によって
それ程でもない歌唱力でも十分戦える事を証明した。

この番組では与えられたテーマで1曲選んで2分以内に収めて歌う。
カラオケにならずに説得力あるパフォーマンスをするには
各自が持てる(総合的な)音楽センスを振り絞って戦わなければならない。
そこに単純な歌唱力比べとは違う面白味があるワケだ。

ブレイクのみならず上位進出者はそれ相応の音楽センスを持ち合わせている。
メリンダの歌の見事な構成力は彼女の潜在的な高い作曲能力を感じさせるし、
ジョーダンもいずれ自分のアルバムを自作曲で埋めるだろう。
ソングライター・コンテストよりよっぽど期待できる。

アメリカン・アイドルは優秀な"ミュージシャン"発掘の場でもあるのだ。
ナールズ・バークレイ "Crazy" とビートルズ "Hey Jude" のメドレー

2007年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

続 アイドルズ・コンサート ソングリスト

引き続き後半の曲目はコチラ (The Ladies=ジョーダン抜きの女性陣)
   "Boogie Woogie Bugle Boy" - The Ladies
   "America The Beautiful" - Phil with The Ladies
   "America" (Prince) - The Ladies
   "Crazy" (Gnarls Barkley) - The Boys (Band)
   "Hey Jude" (The Beatles) - The Boys (Band)
   "Who Knew" (Pink) - Gina
   "Ain’t No Sunshine" (Bill Withers) - Cake (Blake & Rich)
   "Virtual Insanity" (Jamiroquai) - Cake
   "Geek In The Pink" (Jason Mraz) - Cake
   "I Will Always Love You" (Whitney Houston) - LaKisha
   "Killing Me Softly" (The Fugees version) - Melinda, Blake
   "This Love (Maroon 5) - Rich
   "Another One Bites The Dust" (Queen) - Sligh, Haley, Melinda, Gina
   "It’s Your Love (Tim McGraw feat. Faith Hill) - Phil, Gina
   "Life Is A Highway" (Tom Cochrane) - Rich, Sanjaya, Haley
   "(You Make Me Feel Like A) Natural Woman" (Aretha Franklin) - Melinda
   "Ain’t No Other Man" (Christina Aguilera) - The Ladies
   "I (Who Have Nothing)" (Shirley Bassey) - Jordin
   "Heartbreaker" (Pat Benatar) - Jordin
   "You Were Meant For Me" (Jewel) - Jordin
   "A Broken Wing" (Martina McBride) - Jordin
   "Livin' On A Prayer" (Bon Jovi) - Jordin (with Everyone)

アンコール
   "This Is My Now" - Jordin
   全員のソロメドレー

このショーのベスト選曲なのにその後カットされたらしい(?)
メリンダの歌にブレイクのビートボックスが絡む "Killing Me Softly"


2007年07月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

アイドルズ・コンサート ソングリスト

番組終了後毎年行われるアイドルズ・コンサート・ツアー。
今年も7月6日フロリダ州サンライズを皮切りに全米56都市59回行われるそうです。

どんな事をやっているのか気になりますね?
初日の曲目はコチラ (Rich=クリス・リチャ−ドソン)
   "Let's Get It Started" (Black Eyed Peas)
      - Haley, Sligh, Gina, Rich, Phil, Sanjaya
   "Stop In The Name Of Love" (The Supremes) - Melinda, LaKisha
   "Baby Love" (The Supremes) - Melinda, LaKisha
   "I Heard It Through The Grapevine" (Gladys Knight) - Melinda, LaKisha, Rich
   "Proud Mary" (Ike & Tina Turner) - Melinda, Sanjaya
   "Blaze Of Glory" (Bon Jovi) - Phil
   "Thnks Fr Th Mmrs" (Fall Out Boy) - Sligh, Gina
   "When God Fearing Women Get The Blues" (Martina McBride) - Haley
   "The Way You Make Me Feel" (Michael Jackson) - Sanjaya
   "Typical" (Mute Math) - Sligh
   "Lady Marmalade" (Patti LaBelle) - LaKisha, Haley, Gina
   "What Hurts The Most" (Rascal Flatts) - Rich, Jordin
   "This Will Be" (Natalie Cole) - Melinda, Jordin (with Rich )
   "Time Of The Season" (The Zombies) - Blake
   "She Will Be Loved" (Maroon 5) - Blake
   "You Give Love A Bad Name" (Bon Jovi) - Blake (with The Boys)

ここで会場は休憩に。
当方も疲れたので後半は次回。

ビデオもちょこちょこ上がってますが、状態のいい物が見つかったら
折を見て貼りたいと思います。
今回はクリス・リチャードソンとジョーダン・スパークスの弾き語りデュエット
"What Hurts The Most"

2007年07月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

国歌で対決!トップ3

海の向こうの雰囲気から察するにメリケンさん方は
今年はチャンピオンが3人いた、てな事にして自分を納得させたいらしい。
メリンダの命運を他人に任せた大人達は特に。

3人同格扱いでテレビなどに呼ばれている様ですが
呼ばれて歌うといえばスポーツイベントでの国歌斉唱。
3人にも早速声がかかっております。

イチローのオールスターゲームMVPを記念して(関係ないか)
3人の "The Star-Spangled Banner" を並べてみました。

ジョーダン@NBAファイナル / ブレイク@MLBマリナーズ戦
メリンダ@NBAイースタン・カンファレンス決勝
オマケ:3人組@独立記念日花火大会 "God Bless America/America The Beautiful"


2007年07月11日 | Comments(1) | Trackback(0) | S6: その後

スタジオ・ヴァージョン ジョーダン編

勿論ジョーダン編もやりますヨン。

この調子でアメリカン・アイドル関連の動画を貼りながら細々と続けようかな...







2007年07月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後

スタジオ・ヴァージョン ブレイク編

しばらく更新しないつもりでしたが来てくれた人に悪いので
他のファイナリスツのスタジオ・ヴァージョンも
今回はブレイク編

ただしメリンダと違いアゲてくれた人はバラバラ





2007年07月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | S6: その後
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