アメリカン・アイドルと懐かしの洋楽
ネタバレなしでAmerican Idolが多角的に楽しめる
This song is toooooo big for you
サム・クック "A Change Is Gonna Come"
はソウルの名曲五本指に入るどころか
一本指でもおかしくないようなウルトラ名曲だ。
その歌声に込められた真実の響きが時空と言葉の壁を超え
まったく部外者の当方の脳裏にも人種差別激しき時代のイメージがよぎり
聞く度に背筋の伸びる思いがする。
これに突っ込んで行ってみせるのがいかにもサイーシャ・マーカードならでは。
で、例によって彼女なりに健闘してみせるのもこれまでと同様。
歌声だけ取ってみれば褒められてしかるべきのようだが
いつもはサイーシャに甘いランディーだけは何故か歯切れが悪い。
そりゃそうだろう。
当時を生き抜いた者でにしかこの曲の真の重みを理解するのは不可能だし
どんなに上手く歌おうとそれは表面をなぞらえただけに過ぎない。
ましてや今の自分の境遇を重ね合わせるなんて...
いくら泣こうがわめこうが黒人のオッサンとしては絶対に認めるわけにはいかない。
この曲には小娘に軽々しく触って欲しくはないのだ。
サム本人の歌っている姿を是非見たかったところなのだが、残念ながら無し。
代わりにイメージ通りのイメージ・ビデオを
一本指でもおかしくないようなウルトラ名曲だ。
その歌声に込められた真実の響きが時空と言葉の壁を超え
まったく部外者の当方の脳裏にも人種差別激しき時代のイメージがよぎり
聞く度に背筋の伸びる思いがする。
これに突っ込んで行ってみせるのがいかにもサイーシャ・マーカードならでは。
で、例によって彼女なりに健闘してみせるのもこれまでと同様。
歌声だけ取ってみれば褒められてしかるべきのようだが
いつもはサイーシャに甘いランディーだけは何故か歯切れが悪い。
そりゃそうだろう。
当時を生き抜いた者でにしかこの曲の真の重みを理解するのは不可能だし
どんなに上手く歌おうとそれは表面をなぞらえただけに過ぎない。
ましてや今の自分の境遇を重ね合わせるなんて...
いくら泣こうがわめこうが黒人のオッサンとしては絶対に認めるわけにはいかない。
この曲には小娘に軽々しく触って欲しくはないのだ。
サム本人の歌っている姿を是非見たかったところなのだが、残念ながら無し。
代わりにイメージ通りのイメージ・ビデオを
│HOME│





