ポーラの見る夢

毎年恒例トップ3・ウイークでのお楽しみジャッジが選ぶこの一曲。
過去の傾向からペアリングは予想できるのをご存じか?
そこで趣を変えてこれを縦に切ってみたい。

まず最初の選択権があるのがポーラ・アブドゥルと思われる。
というのも男性コンテスタントに対してのみ曲を選んでいるから。
(番組の骨格が固まっていないシーズン1と女性ばかりが残ったシーズン3は除く)
二人残っていたら可愛い方。

S1: "Black Velvet" (Alannah Myles) for Nikki McKibbin *推測
S2: "Mack The Knife" (Bobby Darin) for Clay Aiken
S3: "Mr. Melody" (Natalie Cole) for Jasmine Trias
S4: "(I Can't Get No) Satisfaction" (The Rolling Stones) for Bo Bice
S5: "What You Won't Do For Love" (Bobby Caldwell) for Elliott Yamin
S6: "Roxanne"(The Police) for Blake Lewis

選曲の傾向としては好意的に捉えた未来の姿といったところか。
これまでのパフォーマンスの延長線上にあるのでコンテスタンツに優しい。

今年は当然デヴィッド・アーチュレッタとのペアリング。
トップ3入りも早くから確実視していただろうから考える時間は十分。

それを窺わせるようなパッとは思い浮かばない地味曲
ビリー・ジョエル "And So It Goes" を彼女はチョイス

始めにピアノの弾き語りありきがビリー・ジョエルを選んだ理由だろう。
今回も期待していたのだろうが、彼は普段弾き慣れている曲しかやりそうにない。

過去のポーラズ・チョイスと同様に無難で危なげないパフォーマンスだったが
少年聖歌隊みたいでポップ・ミュージックには聞こえなかった。
2008年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | S7: 6→1
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