アメリカン・アイドルと懐かしの洋楽
ネタバレなしでAmerican Idolが多角的に楽しめる
僕の隣に大きな太陽
さて決勝のパフォーマンスの方に話を戻すと
何といっても驚いたのが妖怪クライヴ・デイヴィスまさかの復活。
元々はシーズン3,4,5でトップ3に一曲ずつ選んでいたクライヴ翁だが、
その輝かしい経歴とは裏腹の選曲センスに頭を抱えたくなった人も多いはず。
お引き取りいただいて皆内心ホッとしていたのにねえ。
気の利いた選曲よりナイスボケに期待していたが
デヴィッド・クックに対しては ”まあ、そんなトコだろう” な一曲
"I Still Haven't Found What I'm Looking For"
しかしデヴィッド・アーチュレッタには飲んでる物を吹き出しそうな選曲
"Don't Let The Sun Go Down On Me"
ま・た・か
彼はシーズン4でもボー・バイスに対してこの曲を選んでおり、4年で2回目。
この業界歴50年の知識は何処へ... やっぱりボケちゃった?
それ以外にもこの曲はアメリカン・アイドルでは何度か登場している。
シーズン1のジャスティン・グアリーニやシ−ズン2のクレイ・エイケン等...
ん? あれま、みんな準優勝止まりの人ばかりやないの
これまでの経緯に目をつぶれば、これはアーチーに向いてそうな悪くない選曲。
実際上記4名の中でもベストと言えるデキだろう。
どうやらこの手の歌コン定番曲がアーチーの手にかかると
誰かが一回磨き上げたものを彼が更に磨き上げるので輝きが一層増してしまうようだ。
しかし視聴者にまたかと思わせたのは投票には不利に働いたはず。
もちろんクライヴの責任だ。
、
"I Still 〜"では切望の歌だ、とか歌詞のメッセージについて言及したクライヴ。
決勝にふさわしい内容の歌だと言いたかったのだろうが、"Don't 〜"には何も無し。
そりゃそうだ。
だってこれは歌詞を眺める限り自分を見失って鬱状態の男の歌だから。
縁起悪くて当然だよ。
やっぱり一言いわせてもらおう。
ボケッ
何といっても驚いたのが妖怪クライヴ・デイヴィスまさかの復活。
元々はシーズン3,4,5でトップ3に一曲ずつ選んでいたクライヴ翁だが、
その輝かしい経歴とは裏腹の選曲センスに頭を抱えたくなった人も多いはず。
お引き取りいただいて皆内心ホッとしていたのにねえ。
気の利いた選曲よりナイスボケに期待していたが
デヴィッド・クックに対しては ”まあ、そんなトコだろう” な一曲
"I Still Haven't Found What I'm Looking For"
しかしデヴィッド・アーチュレッタには飲んでる物を吹き出しそうな選曲
"Don't Let The Sun Go Down On Me"
ま・た・か
彼はシーズン4でもボー・バイスに対してこの曲を選んでおり、4年で2回目。
この業界歴50年の知識は何処へ... やっぱりボケちゃった?
それ以外にもこの曲はアメリカン・アイドルでは何度か登場している。
シーズン1のジャスティン・グアリーニやシ−ズン2のクレイ・エイケン等...
ん? あれま、みんな準優勝止まりの人ばかりやないの
これまでの経緯に目をつぶれば、これはアーチーに向いてそうな悪くない選曲。
実際上記4名の中でもベストと言えるデキだろう。
どうやらこの手の歌コン定番曲がアーチーの手にかかると
誰かが一回磨き上げたものを彼が更に磨き上げるので輝きが一層増してしまうようだ。
しかし視聴者にまたかと思わせたのは投票には不利に働いたはず。
もちろんクライヴの責任だ。
、
"I Still 〜"では切望の歌だ、とか歌詞のメッセージについて言及したクライヴ。
決勝にふさわしい内容の歌だと言いたかったのだろうが、"Don't 〜"には何も無し。
そりゃそうだ。
だってこれは歌詞を眺める限り自分を見失って鬱状態の男の歌だから。
縁起悪くて当然だよ。
やっぱり一言いわせてもらおう。
ボケッ
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