この母にしてこの娘あり

ルイビル予選のトップに登場のTiffany Shedo嬢。
見た目からして既に破綻しているので歌も期待できないが
その通りの素っ頓狂な歌声はある意味期待通り。

自惚れている本人も痛いが
それを自信満々に推薦する両親はまったくもって理解不能。

それと対をなす番組構成でトリに登場のLeneshe Young嬢。
彼女のお母さんはその清廉な内面が表情に表れている美しい人だ。
このお母さんなら絶対に間違った事は言わないだろう。

果たせるかな、その期待に応えてLeneshe嬢が
アメリカン・アイドル史上初の快挙を達成。

オリジナル曲が良い!
60'sガール・ポップにナウなフレイバーをふりかけたその曲 "Nati" には
食指を動かす音楽出版社も出てきそうだ。

逆に他人の曲を歌ってどうかという課題は残るものの
そこは持ち前の音楽センスでカバーしてもらいたい。

貼る対象も無いので快挙に敬意を表して当人のビデオを
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