ファイナル・パフォーム・ソングリスト

果たして勝つのはどちらか?
参考までにソングライター・コンテストからの曲のデモ・ヴァージョンも置いときます。

David Cook (Clive Davis's choice)
"I Still Haven't Found What I'm Looking For" - U2
U2 - The Joshua Tree - I Still Haven't Found What I'm Looking For

David Archuleta (Clive Davis's choice)
"Don't Let The Sun Go Down On Me" - Elton John
エルトン・ジョン - Caribou (Remastered) - Don't Let The Sun Go Down On Me

David Cook (Pick from AI Songwriter 2008 Top10)
"Dream Big"


David Archuleta (Pick from AI Songwriter 2008 Top10)
"In This Moment"


David Cook (contestant's choice)
"The World I Know" - Collective Soul
Collective Soul - Collective Soul - The World I Know

David Archuleta (contestant's choice)
"Imagine" - John Lennon
John Lennon - Imagine (2000 Remaster) - Imagine


The coronation song
"The Time Of My Life" (Winner of AI Songwriter 2008)


2008年06月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | S7: 6→1

選曲職人と呼んでくれ

俺は最後でイイよとばかりに残った人がまわってくるサイモン・コーウェル
当然ながら個性はバラバラ。共通点は見当たらない。
ただし残りカスというわけではなく、優勝者を三人出している

S1: "Don't Let The Sun Go Down On Me" (Elton John) for Justin Guarini  *推測
S2: "Smile" (Charlie Chaplin) for Ruben Studdard
S3: "A Fool In Love" (Ike & Tina Turner) for Fantasia Barrino
S4: "On The Radio" (Donna Summer) for Vonzell Solomon
S5: "Over The Rainbow" (Judy Garland) for Katharine McPhee
S6: "Wishing On A Star" (Rose Royce) for Jordin Sparks

選曲のポイントとしてはその人の声質が最大限活かされるものか。
彼は職業柄コンペティションの間中常にそれを考えている筈だ。

その道のプロとしてここが彼の腕の見せ所。
コンテスタント本位でその人の将来を見据えた選曲のポーラと違い
あくまで自己表現の場としてここで一発花火を上げようと狙っている。

今年はデヴィッド・クックを信頼していかにも山っ気たっぷりの
ロバータ・フラック "The First Time Ever I Saw Your Face"
思い切った選曲ながらロッカ・バラードに落とし込み易そうでもある


クックのパフォーマンスはグランジ風のものが来るかと身構えていたら
案外ストレートで個人的にはちょい拍子抜け。

元々低音に定評のある彼、随分と高いキーで歌い出してどうなることやらと思ったが
きっちりコントロールできていた点には感心した。

最後はお約束のロック・アンセム的な歌い上げ。
AI用の90秒パフォーマンスを完全に手の内に入れた感がある。
ワンパターン化しつつあるがもう次週で終わりだから関係ないか。


2008年06月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | S7: 6→1

ちょっとコレ着てみてくれる?

たまたま今年の登場順と同じになったが、次に選択権があるのはランディー・ジャクソン
彼にはオーソドックスなスタイルの実力派がまわされる

S1: "Without You" (Nilsson) for Kelly Clarkson
S2: "Anyone Who Had A Heart" (Dionne Warwick) for Kimberley Locke
S3: "Because You Loved Me" (Celine Dion) for Diana DeGarmo
S4: "Man! I Feel Like A Woman!" (Shania Twain) for Carrie Underwood
S5: "You Are So Beautiful" (Joe Cocker) for Taylor Hicks
S6: "I Believe In You And Me" (Whitney Houston) for Melinda Doolittle

こちら同ジャンルの大物の定番曲を歌わせて差を見るという傾向がある。
普段着ではなくブランド物の服をあてがってみるといったら分かりやすいか。
3人の中では最もタフな相手だ。

アメリカン・アイドル・ヘビー級のメンツが並ぶ中では少々役不足の気もするが
今年は巡り合わせでサイーシャ・マーカードとのペア。

ポーラと違いいかにも考える時間がありませんでしたという選曲の
アリシア・キーズ "If I Ain't Got You" (ライブ)


今時珍しい古典的ソウル風味溢れるこの曲、
サイーシャとの違いは頭から抜けてしまう音が一つも無いこと。
ここがソウル・シンガーとしての資質の差だ。

サイーシャにとっては歌い慣れている曲だったようで余裕と自信が感じられたが
ガチで比較してしまうとどうしようもない。

サイーシャが勝てるのはオッパイぐらいだ。


2008年06月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | S7: 6→1

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